公益財団法人 秋田県栽培漁業協会 豊かな海を守るために。つくりそだてる漁業~栽培漁業  

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ヒラメ稚魚放流ひとまず終了 

 7月8日に続き、9日は八峰町岩館漁港区域内にある当協会ヒラメ中間育成施設で成長した種苗を、男鹿半島から北側海域の各拠点地先に放流しました。  放流では、各地先の漁協・漁業者のお世話になりました。また、中間育成施設からトラックの水槽への積み込みでは、秋田県漁協北部総括支所ひより会の皆さんのお力をお借りしました。  なお、水産振興センター栽培漁業施設で生産した稚魚を、5月28、29日に岩館施設に運搬し、およそ40日間育成しております。
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2015年07月09日 (木)

ヒラメ種苗の放流

 7月8日、成長して平均全長80mmを超えたヒラメ稚魚を、男鹿半島南磯から南側の海域の主な拠点に、漁協の協力を得ながら放流を行いました。本日の種苗は、秋田県水産振興センター栽培漁業施設の甲殻類棟の水槽で受精卵からふ化し育成した稚魚で 、途中から巡流水槽棟の水槽に移して中間育成したものです。秋田県の海域では、約3年で1kgに成長するという調査結果があります。
2015年07月08日 (水)

アワビ稚貝の放流(第一弾)

 平成27年度のアワビ種苗放流の第一弾は、県北部の八峰町。7月7日、岩館、八森両地区に、殻長30mmのエゾアワビ29,000個が、漁業者の手によって放流されました。  2~3年後には、漁業者が採捕できる殻長10cmに成長します。  また、毎年8月に八峰町で開催されている「あわびの里づくり」、参加者が放流体験をしているアワビ稚貝は、当協会から購入していただいたものです。
2015年07月07日 (火)

マダイ稚魚の色づき

 マダイの稚魚が成長し、水槽の水面からは、体表に赤い色素が見える個体が増えてきました。 ふ化から1カ月経過し、餌はそろそろ動物プランクトンと人工配合餌料の併用から、人工配合餌料のみに切り替える時期に来ました。
IMG_4683IMG_4684                  左はマダイ稚魚、右は人工配合餌料自動給餌器
2015年07月07日 (火)

ガザミ種苗の放流始まる

秋田県ではワタリガニと呼ばれる標準和名ガザミ。 水産振興センターで生産している、ガザミの稚ガニ種苗供給斡旋が6月26日から始まりました。 これまでに、漁業協同組合が種苗を購入し、男鹿北部、県南部、男鹿南部の各地域で放流が終了しています。  現在、1回目の生産が終わり、中間育成中ですが、この種苗が放流された後、2回目の生産に入る計画です。  平成27年度のガザミ種苗の斡旋供給は、平均甲幅5mmで約210万尾です。
2015年07月03日 (金)