公益財団法人 秋田県栽培漁業協会 豊かな海を守るために。つくりそだてる漁業~栽培漁業  

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クルマエビ種苗生産の視察

 北海道根室水産技術連絡協議会のメンバー4名が、当協会で行っているクルマエビ種苗生産の状況視察に訪れました。根室市ではホッカイシマエビの資源増大を図るため、種苗生産に着手しているとのことで、生産技術の向上のため、情報収集をされたものです。
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写真:クルマエビ種苗生産水槽前で、説明を聞く一行
2016年08月25日 (木)

クルマエビ種苗

7月下旬からクルマエビの種苗生産を開始して、1カ月が過ぎました。現在100トン水槽4面で種苗生産が行われています。あと1カ月もすれば、種苗の出荷が始まります。
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写真左:成長を続けるクルマエビの稚エビ 写真右:飼育水槽の底をエアーで攪拌する作業
2016年08月24日 (水)

クルマエビ種苗生産

 クルマエビの種苗生産が始まって20日近くになりました。現在100トン水槽4面を使用して、生産を継続しています。水槽の深さが2.5m程度で、飼育水が濁っていますので、水槽内の状況を水面から観察できないため、スキューバー潜水で残餌状況などを観察し、給餌量を調整しています。
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写真左:水槽4面を使用いたクルマエビ種苗生産 写真右:スキューバー潜水による水槽内観察
2016年08月10日 (水)

今期最後のガザミ種苗放流

 7月25日に中間育成を開始した1齢期の稚魚ガニ、8月1日には2齢期と3齢期になり、この稚ガニを取り上げて、男鹿半島北側の砂浜に放流しました。当協会で生産試験を行ったもので、県内では今年最後のガザミ種苗放流となりました。
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写真左上:取り上げ前の水槽を泳ぐ稚ガニ 写真右上:排水口から出てきた稚ガニをネットで受け、それをザルですくいとる 写真左下:放流のために海水を入れた大きなビニール袋に収容し、酸素を充填 写真右下: 稚ガニを収容したビニール袋に覆いを掛け放流場所に運搬
2016年08月04日 (木)

ヒラメ種苗放流大詰め

 県内各地先で行われたヒラメ種苗の放流は、大詰めとなりました。7月30日には、サンドクラフトinみたね2016で、釜谷浜海岸で5,000尾のヒラメ種苗が三種町八竜漁業協同組合の基に放流されます。サンドクラフトを見ている方が放流体験することができます。
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 写真:放流を待つ全長8cm以上に成長したヒラメ種苗
2016年07月29日 (金)

ガザミ種苗生産試験

 現在、県水産振興センターで行っている種苗生産の高度化に関する研究(ガザミ種苗生産)に関して、将来当協会に技術移転がなされる時期が到来することを想定し、平成28年度は50トン水槽1水槽を使って、ガザミ種苗生産技術習得試験を7月6日から開始、7月25日に稚ガニ1齢期で取り上げを行い、引き続き海苔網を敷いた水槽に稚ガニを収容し、中間育成を始めました。
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写真左上:稚ガニの取り上げ 写真右上:水槽から排水口を通して取り上げた稚ガニ 写真左下:取り上げた稚ガニを海苔網を敷いた水槽に収容し中間育成を開始
2016年07月25日 (月)

クルマエビ種苗生産始まる

 7月19日、漁業者が漁獲し、活してきたクルマエビの雌の親を購入し、産卵水槽に収容しました。1回目の種苗生産の始まりです。これから約2カ月間の種苗生産が始まります。
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写真左上、右上:水槽に収容したクルマエビの親 写真左下:クルマエビの親を入れ産卵させて種苗生産に使用する100トン水槽
2016年07月20日 (水)

マダイ稚魚の沖出し

7月13、14、15日の3日間で、マダイ稚魚を海上に設置した網生け簀に収容し、種苗の中間育成を始めています。種苗の成長と共に、収容する容積を大きくし、飼育密度を低く保ちながら成長を促進させるもので、併せて飼育に必要な海水の循環を自然に委ねることで、消費電力の削減につなげています。
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写真左上:飼育水槽の中で、マダイ稚魚を網で囲い込む 写真右上:網で囲い込んだマダイ稚魚を取り上げる 写真左下:取り上げた稚魚をトラックの水槽に積み込む  写真右下:沖出しするマダイ稚魚
2016年07月13日 (水)

ヒラメ種苗の放流始まる

 ヒラメ種苗の放流が始まりました。7月8、9、11日の3日間、男鹿半島の各地先で全長8cm以上に成長したヒラメ稚魚を放流しました。本格的には、来週7月19日の週になる見込みです。
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写真左:放流したヒラメ稚魚 写真右:放流のためのヒラメ稚魚取り上げ
2016年07月11日 (月)

行事によるヒラメ稚魚放流計画

 7月18日海の日に、男鹿マリーナを会場に、男鹿マリンクラブが開催します「船川港親子クルージング」で、今年もヒラメ稚魚の放流が行われる計画があります。  また、7月30日には、三種町の「サンドクラフト2016inみたね」で、今年もヒラメ稚魚の放流が行われる計画があります。  詳しくは、各催し会場の主催者にお尋ねください。
2016年06月30日 (木)
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