公益財団法人 秋田県栽培漁業協会 豊かな海を守るために。つくりそだてる漁業~栽培漁業  

陸上中間育成中のマダイ種苗

陸上中間育成中のマダイ種苗

 陸上の屋内水槽で中間育成中のマダイ種苗。9月8日開催予定の県つり連合会のマダイ稚魚放流事業放流式や9月12日開催予定の当協会の第26回放流式で、種苗放流に使用されます。
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 写真:成長したマダイ種苗は、給餌の時は群れをつくって動きますが、それ以外では写真のように静止しています。

クルマエビ種苗生産(4)

 クルマエビの種苗生産を開始して間もなく1カ月になろうとしています。現在100トン水槽3面で生産を行っておりますが、大きさは1cm程度になりました。
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写真中央に見えるのが稚エビ

マダイ中間育成施設の網替え

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 マダイの中間育成を始めて1カ月が過ぎました。漁港内に設置した網生け簀の網は、汚れが目立ち潮通しが悪くなってきたことから、網の取替を行いました。あと1カ月後には種苗の放流を迎えます。
写真:8月16日の男鹿市にある椿漁港の生け簀の網替え

クルマエビ種苗生産(3)

 潜水により、クルマエビ種苗生産水槽毎に、残餌状況や生息状況を調査しました。
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クルマエビ種苗生産(2)

 クルマエビの種苗生産が始まり18日目となりました。クルマエビの種苗生産を行っている機関で、当協会は北限となります。種苗生産の期間は約2カ月、9月下旬まで続きます。
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写真左右:100トン水槽に満々と海水を貯めエアーを噴かして飼育を行います。