公益財団法人 秋田県栽培漁業協会 豊かな海を守るために。つくりそだてる漁業~栽培漁業  

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令和元年度最後のクルマエビ放流種苗出荷


 令和元年度最後となるクルマエビ放流種苗の出荷を行いました。午前8時頃から全長平均34mmの種苗を積み込み、新潟県村上市まで新潟県水産振興協会が輸送し、午後2時半までに放流を終えたとのことです。水槽には、海水氷を入れて輸送します。
2019年10月11日 (金)

県内最終のクルマエビ種苗放流

 2019年10月1日、県内最終となるクルマエビ種苗の放流を県漁協北浦支所の協力のもと行いました。近年男鹿半島北磯地区でクルマエビの漁獲が堅調であることから、当協会では側面から支援しています。
2019年10月01日 (火)

クルマエビ種苗県外へ出荷

 9月27日、7月下旬から生産を開始してきたクルマエビ種苗の放流用を、新潟県水産振興協会に供給しました。サイズは全長約27mmです。
2019年09月27日 (金)

マダイ種苗放流

 県内の漁港・港湾に設置した網生け簀で、中間育成していたマダイ稚魚の放流を行いました。マダイ稚魚を採捕した場合には、再放流をお願いします。
2019年09月13日 (金)

LOVE BLUE事業(2)

 9月9日、日本釣振興会秋田県支部による、日本釣用品工業会のLOVE BLUE事業でマダイ稚魚を放流しました。
2019年09月10日 (火)

LOVE BLUE事業

9月6日、秋田県つり連合会のマダイ稚魚放流式の開催と同時に、日本釣用品工業会のLOVE BLUE事業を実施しました。つり連合会役員のもと、北浦保育園の園児によるマダイのほか、ヒラメ、クロソイの各稚魚を放流しています。
 
2019年09月10日 (火)

LOVE BLUE事業の開催近づく

 令和元年度に当協会が始めて取り組む、(一社)日本釣用品工業会の釣り環境をコンセプトにしたLOVE BLUE事業の放流事業。9月6日には、秋田県つり連合会マダイ放流式と同時開催をお願いしており、当協会が生産したマダイのほか、ヒラメ、クロソイの稚魚を放流します。また9月9日には、(公財)日本釣振興会秋田県支部による当協会生産のマダイ稚魚放流が行われ、当協会は手伝いをします。クロソイとマダイは平均全長9cm以上、ヒラメは平均全長13cm以上に成長しています。
2019年09月03日 (火)

LOVE BLUE事業の開催

 9月6日午前10時半頃から男鹿市の北浦漁港で、秋田県つり連合会による「第8回マダイ稚魚放流式」に合わせて、日本釣用品工業会のLOVE BLUE事業の放流事業で、マダイ、クロソイ、ヒラメの稚魚を放流します。また、9月9日には、日本釣振興会秋田県支部が、日本釣用品工業会のLOVE BLUE事業でマダイ稚魚を船川港で放流します。
マダイの稚魚は写真のように成長しています。
2019年08月26日 (月)

クルマエビ種苗生産(1)

 クルマエビの種苗生産を始めて約2週間が立ちました。稚エビの姿が見られます。
2019年08月14日 (水)

秋田県つり連合会マダイ稚魚放流事業

 今年で8回目を迎える、秋田県つり連合会のマダイ稚魚放流事業放流式は、9月6日、午前10時半頃から男鹿市の北浦漁港で開催される予定です。当日は、例年どおり当協会で生産したマダイ稚魚の放流に加え、(一社)日本釣用品工業会のつりと環境の調和を考えるLOVE BLUE事業の稚魚放流も同時に実施される予定です。当協会で生産したマダイのほかヒラメ、クロソイも放流されます。写真のつり連合会ポスターをご覧ください。
2019年08月02日 (金)
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