公益財団法人 秋田県栽培漁業協会 豊かな海を守るために。つくりそだてる漁業~栽培漁業
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令和8年度 ヒラメの種苗生産始まる
例年よりもやや早く、ヒラメの種苗生産が始まりました。
ふ化から約2週間
全長5~6ミリ。
眼の位置はまだ普通の魚と同じです
2026年04月16日 (木)
令和7年度の放流式を開催しました
9月2日、秋田県漁協北部支所(八峰町八森)において、令和7年度 第33回放流式を開催しました。
あいにくの荒天ではありましたが、厳かな神事の後、八森小、峰浜小の5年生の皆さんにより、マダイ、ヒラメの稚魚、それぞれ2千尾を放流していただきました。
【ヒラメ、マダイの放流もほぼ終わりました】
【クルマエビは出荷の真っ最中です】
2025年09月09日 (火)
令和7年度種苗生産、ようやく本格化
例年よりもひと月近く遅くなりましたが、(公社)富山県農林水産公社様と山形県栽培漁業センター様からもご提供いただき、ヒラメの卵を何とか確保。
ヒラメの種苗生産作業の進捗を待って、マダイ種苗生産にもやっと着手しました。
時期はややずれましたが、ヒラメもマダイも生育は順調です。
【富山県からやってきたヒラメの卵】
【ヒラメの稚魚(ふ化後約1か月半)】
【ふ化したばかりのマダイ(黒い点々が眼)】
2025年06月10日 (火)
令和6年度の放流式を開催しました
9月10日、男鹿市船川港において、令和6年度第32回放流式を開催しました。 地元、船川の漁業者の皆様を始め、男鹿市並びに県内の水産関係者の方々など多くのご来賓にご列席いただいて、船川神明社の鈴木宮司様による大漁祈願と海上安全祈願の神事を執り行った後、ご来賓の方々と船川第一小学校、北陽小学校5年生の皆さんにより、マダイとヒラメの稚魚、それぞれ2千尾ずつを放流していただきました。
2024年10月31日 (木)
放流が終わりました
4月のヒラメから始まった、マダイ、クロソイ、クルマエビの種苗生産・放流が終わりました。
【ヒラメ】
成長したヒラメ稚魚 出荷作業
計量 岩館施設の出荷作業
【マダイ】
卵 中間育成前の稚魚
海上いけすに収容(中間育成開始) いけすから放流
【クロソイ】
【クルマエビ】
成熟を促すための眼柄切除 成長した稚エビ
出荷作業 計量
2024年10月31日 (木)
令和6年度の放流イベント
今年度も様々なイベントを通じて、たくさんの方々に稚魚の放流をしていただきました。
【LOVE BLUE事業によるヒラメ放流】
海の日の7月15日に、男鹿マリーナ(男鹿市)で、一般財団法人日本釣用品工業会の取組、LOVE BLUE事業の一環として、男鹿マリンクラブの皆さんとヒラメ稚魚の放流を行いました。
【県つり連合会とマダイ、クロソイ放流】
9月6日に北浦漁港(男鹿市)で、秋田県つり連合会の第13回マダイ稚魚放流式が開催され、当協会が育成したマダイとクロソイの稚魚を放流しました。この催しは、一般社団法人日本釣用品工業会が取り組むLOVE BLUE事業との共催で行われました。
【日釣振秋田支部とのマダイ放流】
9月9日、日本釣振興会東北支部秋田県支部の会員の皆さんと秋田港北防波堤釣り場(秋田市)でマダイの稚魚を放流しました。この催しは一般社団法人日本釣用品工業会が釣り組むLOVE BLUE事業の一環で行ったものです。
2024年10月31日 (木)
令和6年度 ヒラメの種苗生産が始まりました
今年もヒラメの種苗生産がスタートしました。
昨年の猛暑の影響でヒラメの親魚が減ってしまったため、不足分の卵は公益社団法人富山県農林水産公社様から提供していただきました。
【富山県からやってきた卵】
【ふ化後11日目の仔魚(まだ目の位置は普通の魚と同じです。)】
【協会入口のボケの花も満開になりました。】
2024年04月18日 (木)
令和5年度放流式を開催しました
9月12日、にかほ市金浦漁港において、令和5年度第31回放流式を開催しました。
地元にかほ市長 市川様、県漁協副組合長 佐藤様始め多くのご来賓にご列席いただいて、金浦山神社の宮司さんによる大漁祈願と海上安全祈願の神事を執り行った後、ご来賓の方々と金浦小学校5年生の皆さんにより、マダイとヒラメの稚魚、それぞれ2千尾ずつを放流していただきました。
2023年10月02日 (月)
マダイの種苗生産・放流が終了しました
9月5日、中間育成のいけすからの放流をもって、令和5年度のマダイ種苗生産が終了しました。
例年になく高い海水温により、クルマエビも順調に成長しています。
2023年10月02日 (月)
日釣振秋田県支部とマダイ稚魚を放流しました
9月4日、日本釣振興会東北支部秋田県支部の会員の皆さんと秋田港北防波堤釣り場でマダイとクロソイの稚魚を放流しました。この催しは一般社団法人日本釣用品工業会が釣り組むLOVE BLUE事業の一環で行ったものです。
2023年10月02日 (月)
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