公益財団法人 秋田県栽培漁業協会 豊かな海を守るために。つくりそだてる漁業~栽培漁業
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ヒラメ種苗
ヒラメ種苗の中間育成を始めて、約2週間が経ちました。一回り成長した大きさになっています。
写真:背中に白色の点が確認できる色素になりました。
2017年06月23日 (金)
マダイ種苗生産(4)
マダイ種苗生産はふ化から25日を過ぎ、水槽内でその数がはっきり見えてきました。
写真:水槽内のマダイ稚魚
2017年06月19日 (月)
ヒラメ種苗生産最終取り上げ
6月14日、ヒラメ種苗生産最後の種苗取り上げを行いました。平均全長28mm、ふ化から2カ月少し経過し、飼育海水温は17.9℃です。
写真左:種苗を取り上げ重量測定 写真右:種苗運搬車に取り上げた種苗の積み込み
2017年06月15日 (木)
マダイ種苗生産(3)
マダイのふ化から間もなく20日経過しようとしてます。現在毎日10トンの換水をしています。
写真:100トン水槽4面を使い各水槽に80トンの海水を貯えマダイの種苗生産を行っています
2017年06月12日 (月)
ヒラメ中間育成
ヒラメ種苗生産を開始して60日が経過しました。6月6日から中間育成を行うため、八峰町岩館漁港内に設置しているヒラメ中間育成施設にトラック運搬を始めました。ヒラメ稚魚の全長は約27mmです。
写真左上:種苗の取り上げ 写真右上:トラックの水槽に積み込み 写真左下:運搬するトラック
2017年06月06日 (火)
マダイ種苗生産(2)
マダイ受精卵のふ化が終わり、100トン水槽4面にふ化仔魚を収容しました。徐々に飼育水の水位を上げていきます。
写真:マダイふ化仔魚の飼育を始めた100トン水槽
2017年05月29日 (月)
マダイ種苗生産開始
水槽内で産卵した受精卵を集めて、5月23日ふ化水槽に収容しました。25日にはふ化が確認され、100トンの飼育水槽に移されます。
写真左:水槽内で自然産卵した受精卵を浮上卵と沈下卵に分離し、浮上卵をふ化に使用 写真右:受精卵を収容したふ化水槽
2017年05月25日 (木)
ヒラメ種苗生産(3)
ヒラメ種苗が成長し、近々中間育成に移行します。中間育成は、中間育成施設に種苗を運搬して行います。現在毎日、飼育水槽の底掃除を行っています。
写真左上:飼育水槽の底を掃除する道具(写真中央のパイプ) 写真右上:飼育水槽の底掃除作業 写真左下:底掃除で吸い込まれネットで受け再び水槽に戻される稚魚
2017年05月24日 (水)
マダイの産卵始まる
100トン水槽で飼育しているマダイ親魚の自然産卵が始まりました。間もなく種苗生産が始まります。食欲は旺盛です。
写真左上・右上:給餌時の接餌状況 写真左下:産卵行動 写真右下:浮上卵収容装置
2017年05月22日 (月)
ヒラメ種苗生産(2)
ヒラメの種苗生産は、最初に始まった水槽はもうすぐ40日目を迎えます。仔魚は縦から横になり、色素も見えてきました。
写真左上:多くの仔魚は色素が着いていません 写真右上:色素が定着した個体が見えます 写真左下:同様に色素が定着した個体が見えます ※写真を左クリックすると拡大して見ることができます。
2017年05月17日 (水)
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