公益財団法人 秋田県栽培漁業協会 豊かな海を守るために。つくりそだてる漁業~栽培漁業  

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新着情報

ヒラメ稚魚の分槽

 ヒラメがふ化してまもなく1ヶ月になります。成長とともに狭くなってくるため、サイホンの原理を利用したホースで、稚魚を別の水槽に移動させ、密度を低くしました。

写真左:生産中の水槽から稚魚を黄色いメガホンをつけたホースから吸い込み新たな水槽に送り出す 写真右:新たな水槽に移動したヒラメ稚魚
2018年05月25日 (金)

マダイ受精卵ふ化開始

 マダイ受精卵のふ化を開始しました。ふ化水槽でふ化させた後、飼育水槽に収容し、最初は生物餌料を与え成長を促します。

写真左:1トンのふ化水槽 写真右:ふ化した仔魚を飼育する50トン水槽
2018年05月25日 (金)

クロソイ稚魚の分槽

 クロソイ稚魚の量産種苗生産使用水槽は、汚れが目立つようになり、稚魚の分槽を行いました。

写真:黄色いメガホンの部分が飼育水の吸い込み口。それに接続したホースにサイフォンが働き、隣の水槽に稚魚が流れていきます。
2018年05月23日 (水)

クロソイ種苗生産状況

 量産を目指し50トン水槽に産仔魚を収容して、20日になりました。流水飼育を行い、生物餌料のほかに人工配合餌料の給餌も始めました。

写真左上と右上:流水飼育のクロソイ稚魚 写真左下:クロソイ稚魚飼育水槽で作業中
2018年05月21日 (月)

クロソイ種苗生産本格化

 2018年5月初めに、クロソイの親魚が各1尾ずつ、2日連続して仔魚を産出したことから、50トン水槽2面にそれぞれを収容することができ、クロソイの種苗生産が本格的に始まりました。

写真左右:クロソイ産仔魚を収容し飼育中の50トン水槽2面
2018年05月07日 (月)

ヒラメふ化仔魚の飼育水槽収容

 1トンアルテミアふ化槽でふ化させたヒラメのふ化仔魚を、4月27日から5月1日までの間、50トン水槽2面に収容しました。

写真左:1トンアルテミアふ化槽でふ化した仔魚 写真右:植物プランクトンと動物プランクトンを供給し、ヒラメふ化仔魚を収容した50トン飼育水槽
2018年05月02日 (水)

ヒラメ種苗生産始まる

 4月26日からヒラメ受精卵を収容し、ヒラメの種苗生産を開始しました。

写真左:1トンアルテミアふ化槽で受精卵を2日かけてふ化 写真右:ふ化仔魚を収容する水槽群
2018年05月01日 (火)

クロソイ仔魚生まれる

 4月24日、クロソイの仔魚が生まれました。状態が良いことから仔魚を数えながら、小型の1トン飼育水槽に収容し、種苗生産を開始しました。

写真左:生まれた仔魚を集めている水槽 写真右:飼育水槽に収容する前に計数を行う仔魚
2018年04月25日 (水)

クロソイ親魚搬入

 平成30年度の種苗生産開始に向け、クロソイ親魚を戸賀湾で養殖業を営む県内唯一の海面魚類養殖漁業者から4月10日に搬入し、水槽に収容しました。落ち着いた環境の暗い場所を設けています。
2018年04月23日 (月)

クロソイ種苗出荷・放流

 平成29年に生まれたクロソイ仔魚を種苗に育て、平成30年4月10日、秋田県内唯一の海面魚類養殖漁家のもとへ出荷しました。また余剰分は協会の地先水面に放流しました。

2018年04月10日 (火)
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