公益財団法人 秋田県栽培漁業協会 豊かな海を守るために。つくりそだてる漁業~栽培漁業  

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クルマエビ放流種苗の出荷

 9月29日クルマエビ放流種苗の出荷を行いました。県外需要者と県内需要者それぞれに、種苗を供給しました。
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写真左上:クルマエビ生産水槽の水位を下げ排水口から種苗を流し出す 写真右上:種苗輸送のタンクに海水を注水 写真左下:種苗生産水槽の排水口から種苗を流しネットで受ける 写真右下:種苗の取り上げ
2017年09月29日 (金)

第26回放流式

 平成29年度第26回放流式を、9月12日に、約60名の参加者を得て、男鹿市北浦の秋田県漁協北浦総括支所を会場に行いました。開会前は大雨でしたが、開会の頃には雨が上がり、大漁祈願と海上安全の神事を地元真山神社から執り行っていただいた後、北陽小学校児童23名と来賓によるヒラメ・マダイの稚魚放流は、支障なく終えることができました。
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2017年09月13日 (水)

秋田県つり連合会マダイ放流事業

 平成29年度が6回目となる秋田県つり連合会のマダイ放流事業が、平成29年9月8日、男鹿市の北浦漁港で開催され、当協会で生産した平均全長約85mmのマダイ種苗約4,500尾が、北浦保育園の園児約20名によって放流されました。また、平成31年度に開催される「第39回全国豊かな海づくり大会」のPR活動も行われました。
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写真:北浦保育園児によるマダイ稚魚放流
2017年09月08日 (金)

クルマエビ種苗(5)

 クルマエビの種苗生産は40日を経過しました。
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写真は見学者用に用意されたクルマエビ種苗
2017年09月07日 (木)

マダイ種苗放流

 9月5日と6日、県内3箇所の港に設置した生け簀網で中間育成したマダイ種苗の放流を行いました。大きさは全長85mm以上に成長しています。
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写真は男鹿半島の港で行った生け簀網からのマダイ種苗放流
2017年09月06日 (水)

陸上中間育成中のマダイ種苗

 陸上の屋内水槽で中間育成中のマダイ種苗。9月8日開催予定の県つり連合会のマダイ稚魚放流事業放流式や9月12日開催予定の当協会の第26回放流式で、種苗放流に使用されます。
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 写真:成長したマダイ種苗は、給餌の時は群れをつくって動きますが、それ以外では写真のように静止しています。
2017年08月25日 (金)

クルマエビ種苗生産(4)

 クルマエビの種苗生産を開始して間もなく1カ月になろうとしています。現在100トン水槽3面で生産を行っておりますが、大きさは1cm程度になりました。
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写真中央に見えるのが稚エビ
2017年08月25日 (金)

マダイ中間育成施設の網替え

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 マダイの中間育成を始めて1カ月が過ぎました。漁港内に設置した網生け簀の網は、汚れが目立ち潮通しが悪くなってきたことから、網の取替を行いました。あと1カ月後には種苗の放流を迎えます。
写真:8月16日の男鹿市にある椿漁港の生け簀の網替え
2017年08月18日 (金)

クルマエビ種苗生産(3)

 潜水により、クルマエビ種苗生産水槽毎に、残餌状況や生息状況を調査しました。
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2017年08月16日 (水)

クルマエビ種苗生産(2)

 クルマエビの種苗生産が始まり18日目となりました。クルマエビの種苗生産を行っている機関で、当協会は北限となります。種苗生産の期間は約2カ月、9月下旬まで続きます。
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写真左右:100トン水槽に満々と海水を貯めエアーを噴かして飼育を行います。
2017年08月14日 (月)
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