公益財団法人 秋田県栽培漁業協会 豊かな海を守るために。つくりそだてる漁業~栽培漁業  

トップ

新着情報

ヒラメ種苗放流直前

 ヒラメ種苗の中間育成を始めて間もなく6週間になろうとしています。7月20~21日に秋田県内各地先で、ヒラメ種苗の放流が漁協の協力を得て行われます。
IMG_1250IMG_1251
写真:白い斑点が背中に見られるのが正常な色素の種苗、色素が抜け白色の背中の種苗は白化個体と呼ばれる色素異常種苗
2017年07月18日 (火)

マダイ種苗の沖だし

7月12日から14日までの3日間、マダイ種苗の中間育成を行うため、県内3箇所の生け簀網に収容する沖だしを行いました。
IMG_1242IMG_1243IMG_1244IMG_1241
写真左上:100トン飼育水槽から種苗の取り上げ 写真右上:取り上げた種苗 写真左下:運搬用水槽に収容した種苗 写真右下:運搬に使用したトラック 
2017年07月14日 (金)

マダイ種苗沖だし直前

 マダイ種苗生産は、ふ化から間もなく50日を迎えます。成長の早い水槽では、体色には赤色が見え、群れをつくって泳ぐ光景が確認できます。今週後半にいよいよ沖だしが始まり、海上の生け簀網で中間育成が始まります。
IMG_1226IMG_1225
写真:体色に赤色がみられるマダイ稚魚
2017年07月10日 (月)

ガザミ種苗

 県水産振興センターで生産しているガザミ種苗の斡旋配布が7月5日から始まりました。
IMG_1213IMG_1210IMG_1211IMG_1212
写真左上:稚ガニ4齢期に成長したガザミ種苗 写真右上:稚ガニの取り上げ作業 写真左下:輸送のために袋詰めされた稚ガニ 写真右下:稚ガニを袋詰めしたビニール袋を積み込んだ軽トラック
2017年07月06日 (木)

クロソイ種苗

 クロソイ種苗は、敏捷な動きが出てきました。水槽を覗くと、一斉に反応します。
IMG_1187IMG_1188
写真:クロソイ稚魚
2017年06月30日 (金)

マダイ種苗生産(5)

ふ化後35日を経過し、中間育成に移行するため、7月の12~14日の3日間、稚魚の沖出しを計画しています。
IMG_1185IMG_1184
写真左:マダイ稚魚 写真右:マダイ親魚、夕方はまだ産卵行動が続いています
2017年06月30日 (金)

ヒラメ中間育成

 ヒラメ種苗の中間育成が進み、7月22,23日の両日は、県内各地先で放流を実施する計画となりました。
IMG_1189IMG_1186
写真:円形水槽で中間育成中のヒラメ種苗、大きさは全長55mm程度
2017年06月30日 (金)

ヒラメ種苗

 ヒラメ種苗の中間育成を始めて、約2週間が経ちました。一回り成長した大きさになっています。
IMG_1167 IMG_1168
写真:背中に白色の点が確認できる色素になりました。
2017年06月23日 (金)

マダイ種苗生産(4)

 マダイ種苗生産はふ化から25日を過ぎ、水槽内でその数がはっきり見えてきました。
IMG_1159
写真:水槽内のマダイ稚魚
2017年06月19日 (月)

ヒラメ種苗生産最終取り上げ

 6月14日、ヒラメ種苗生産最後の種苗取り上げを行いました。平均全長28mm、ふ化から2カ月少し経過し、飼育海水温は17.9℃です。
IMG_1141IMG_1139
写真左:種苗を取り上げ重量測定 写真右:種苗運搬車に取り上げた種苗の積み込み
2017年06月15日 (木)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 15