公益財団法人 秋田県栽培漁業協会 豊かな海を守るために。つくりそだてる漁業~栽培漁業  

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ヒラメ中間育成始まる

 6月20日、ヒラメ種苗生産水槽からふ化後53日目の稚魚を取り上げ、岩館ヒラメ中間育成施設で中間育成を行うための輸送を始めました。
2018年06月20日 (水)

マダイ種苗生産(2)

 マダイの種苗生産は20日を過ぎました。まだ水面上からは仔魚の状況が見えません。
2018年06月15日 (金)

クロソイ種苗生産(2)

 クロソイの種苗生産は、早いものは全長2cmを超え、物に沿う習性が出てきました。また、水面の上の動きに反応し、逃避行動を取るようになりました。
2018年06月15日 (金)

ヒラメ種苗生産(2)

 ヒラメの種苗生産は45日目を過ぎ、成長と共に水槽が手狭になり、間もなく中間育成施設に種苗を運び、中間育成を開始する時期となりました。
2018年06月15日 (金)

クロソイ種苗生産

クロソイの産仔魚を収容して、早いものは、間もなく40日になろうとしています。人工配合餌料を食べています。
 
2018年06月04日 (月)

ヒラメ種苗生産

 ヒラメのふ化仔魚を飼育水槽に収容して、1ヶ月が過ぎ、ヒラメ仔魚は横になって泳ぐようになりました。
2018年06月04日 (月)

マダイ種苗生産

 マダイのふ化仔魚を飼育水槽に収容して、約10日目となりました。まだ流水飼育に移行していないため、飼育水槽は植物プランクトンの色素で緑色のため、仔魚の状況をお見せできません。
2018年06月04日 (月)

ヒラメ稚魚の分槽

 ヒラメがふ化してまもなく1ヶ月になります。成長とともに狭くなってくるため、サイホンの原理を利用したホースで、稚魚を別の水槽に移動させ、密度を低くしました。

写真左:生産中の水槽から稚魚を黄色いメガホンをつけたホースから吸い込み新たな水槽に送り出す 写真右:新たな水槽に移動したヒラメ稚魚
2018年05月25日 (金)

マダイ受精卵ふ化開始

 マダイ受精卵のふ化を開始しました。ふ化水槽でふ化させた後、飼育水槽に収容し、最初は生物餌料を与え成長を促します。

写真左:1トンのふ化水槽 写真右:ふ化した仔魚を飼育する50トン水槽
2018年05月25日 (金)

クロソイ稚魚の分槽

 クロソイ稚魚の量産種苗生産使用水槽は、汚れが目立つようになり、稚魚の分槽を行いました。

写真:黄色いメガホンの部分が飼育水の吸い込み口。それに接続したホースにサイフォンが働き、隣の水槽に稚魚が流れていきます。
2018年05月23日 (水)
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