公益財団法人 秋田県栽培漁業協会 豊かな海を守るために。つくりそだてる漁業~栽培漁業  

ヒラメ種苗

令和6年度 ヒラメの種苗生産が始まりました

今年もヒラメの種苗生産がスタートしました。
昨年の猛暑の影響でヒラメの親魚が減ってしまったため、不足分の卵は公益社団法人富山県農林水産公社様から提供していただきました。

【富山県からやってきた卵】

【ふ化後11日目の仔魚(まだ目の位置は普通の魚と同じです。)】

【協会入口のボケの花も満開になりました。】

令和5年度放流式を開催しました

9月12日、にかほ市金浦漁港において、令和5年度第31回放流式を開催しました。
地元にかほ市長 市川様、県漁協副組合長 佐藤様始め多くのご来賓にご列席いただいて、金浦山神社の宮司さんによる大漁祈願と海上安全祈願の神事を執り行った後、ご来賓の方々と金浦小学校5年生の皆さんにより、マダイとヒラメの稚魚、それぞれ2千尾ずつを放流していただきました。

マダイの種苗生産・放流が終了しました

9月5日、中間育成のいけすからの放流をもって、令和5年度のマダイ種苗生産が終了しました。
例年になく高い海水温により、クルマエビも順調に成長しています。

日釣振秋田県支部とマダイ稚魚を放流しました

9月4日、日本釣振興会東北支部秋田県支部の会員の皆さんと秋田港北防波堤釣り場でマダイとクロソイの稚魚を放流しました。この催しは一般社団法人日本釣用品工業会が釣り組むLOVE BLUE事業の一環で行ったものです。

県つり連合会とマダイ稚魚を放流しました

9月1日、北浦漁港(男鹿市)にて、秋田県つり連合会の第12回マダイ稚魚放流式が開催され、当協会が育成したマダイの稚魚を放流しました。この催しは一般社団法人日本釣用品工業会が取り組むLOVE BLUE事業との共催で、マダイの他クロソイの稚魚も放流しました。

LOVE BLUE事業によりヒラメ稚魚を放流しました

7月18日、船川港椿漁港(男鹿市)で、一般財団法人日本釣用品工業会の取組、LOVE BLUE事業の一環として、ヒラメ稚魚の放流を行いました。例年は、海の日に合わせて男鹿マリンクラブの皆さんと、男鹿マリーナで行っていた行事ですが、大雨の影響で中止となったことを受けて実施したものです。

ヒラメを放流しました。マダイは中間育成へ。

(ヒラメの取り上げ、放流)

(マダイの取り上げ、戸賀、椿の中間育成用いけすへ)

令和5年度マダイ種苗生産スタート、ヒラメ中間育成に移行

(マダイの採卵・卵収容)

(ヒラメ 男鹿から八峰町岩館施設へ)

令和5年度種苗生産、始まりました

4月に入り、ヒラメ、クロソイと相次いで種苗生産がスタートしました。
(ヒラメの採卵)

(クロソイ仔魚採取)

令和4年度クルマエビ出荷

令和4年度の放流用のクルマエビ稚エビの出荷です。



令和4年度放流式

令和4年9月13日、男鹿市北浦の北浦漁港を会場に令和4年度第30回の放流式を開催しました。
真山神社の宮司さんによる大漁祈願と海上安全祈願の神事を行った後、マダイとヒラメ稚魚をそれぞれ2千尾づつ放流しました。
今年度は男鹿市立北陽小学校のみなさんにも稚魚放流に参加してもらいました。


LOVE BLUE事業によるマダイ稚魚放流

9月12日、(一社)日本釣用品工業会のLOVE BLUE事業で日本釣振興会東北支部秋田県支部の会員の皆さんと秋田港北防波堤釣り場でマダイの稚魚を約1万5千尾放流しました。また、クロソイの稚魚も4千尾一緒に放流しました。昨年と同様にコロナウイルスの感染対策で大々的なイベントはできませんでしたが、無事に放流を終えました。



秋田県つり連合会との稚魚放流

9月2日、秋田県つり連合会の第11回マダイ稚魚放流式が開催され、当栽培漁業協会が育成したマダイ稚魚を放流しました。今年もコロナウイルス対策で、つり連合会の会員の皆さんと当協会の職員による放流でした。この日は(一社)日本釣用品工業会のLOVE BLUE事業と共催でマダイの他クロソイの稚魚も放流しました。



クルマエビの種苗生産がスタートしました

今年も天然の親エビを集め、クルマエビの種苗生産がスタートしました。


マダイ稚魚の中間育成スタート

マダイ稚魚は順調に生育し、漁港に設置した網生け簀での中間育成に移行しました。



LOVE BLUE事業によるヒラメ稚魚放流

7月18日(月)海の日に(一社)日本釣用品工業会のLOVE BLUE事業で男鹿マリンクラブの方々と一緒に男鹿マリーナからヒラメ稚魚約2万尾を放流しました。一部は男鹿マリンクラブの会員の船に積み込み、沖に出て、参加されたお子さんの手によって洋上放流できました。



ヒラメの稚魚放流

今年もヒラメの稚魚は順調に育ち、無事に放流することができました。


ヒラメ稚魚の中間育成です

ヒラメの稚魚は順調に育ち、中間育成に移行します。
八峰町岩館漁港にあるヒラメ中間育成施設に引越です。



令和4年度 マダイ種苗生産始まる

今年度もマダイの種苗生産がスタートしました。ふ化した稚魚を収容し大事に育てます。

ヒラメ種苗生産状況

ヒラメの稚魚がふ化して約30日が経ちました。体はまだ透明ですが、扁平してきて、ヒラメらしく見えるようになりました。

令和4年度 クロソイの種苗生産始まる

今年もクロソイの種苗生産がスタートしました。産まれた仔魚を収容しました。

令和4年度 ヒラメの種苗生産始まる

今年もヒラメの種苗生産が始まりました。順調に育ってほしいものです。

令和3年度クルマエビの出荷

令和3年度のクルマエビの出荷が始まりました。

令和3年度放流式

令和3年9月14日、山本郡八峰町の八森漁港を会場に令和3年度第29回の放流式を開催しました。
大漁祈願と海上安全祈願の神事を行った後、マダイとヒラメ稚魚をそれぞれ2千尾づつ放流しました。
今年度は八峰町立八森小学校の5年生のみなさんにも稚魚放流に参加してもらいました。

LOVE BLUE事業によるマダイ稚魚放流

9月6日、(一社)日本釣用品工業会のLOVE BLUE事業で日本釣振興会東北支部秋田県支部の会員の皆さんと初めて秋田港北防波堤釣り場でマダイの稚魚を約2万5千尾放流しました。新型コロナウイルスの感染対策で大々的なイベントはできませんでしたが、無事に放流を終えました。大きく育って、多くの釣り人に楽しんでもらえるものと期待しています。


秋田県つり連合会との稚魚放流式

9月3日、秋田県つり連合会の第10回マダイ稚魚放流式が開催され、当栽培漁業協会がマダイ稚魚を提供しました。新型コロナウイルス対策で大々的なイベントはできず、つり連合会の会員の皆さんと当協会の職員による放流でした。この日は(一社)日本釣用品工業会のLOVE BLUE事業と共催でマダイの他クロソイの稚魚も放流しました。

令和3年度クルマエビ種苗生産

今年もクルマエビの種苗生産が始まりました。現在格闘中です。

LOVE BLUE事業によるヒラメ稚魚放流

7月22日「海の日」に(一社)日本釣用品工業会のLOVE BLUE事業で男鹿マリンクラブの皆さんと男鹿マリーナからヒラメの稚魚を約3万尾放流しました。新型コロナウイルス対策で大々的なイベントはできませんでしたが、無事に放流を終えました。来年こそは多くの方々に集まっていただき、放流イベントを盛り上げたいと思います。


ヒラメ稚魚放流

今年もヒラメ稚魚は順当に生育し、無事に放流することができました。

ヒラメ稚魚飼育が中間育成に移行します

ヒラメ稚魚は順調に生育し、中間育成に移行しました。
男鹿市の施設で取上げ、県北部の八峰町にある中間育成施設に運搬、収容しました。

令和6年度 ヒラメの種苗生産が始まりました

令和5年度放流式を開催しました

マダイの種苗生産・放流が終了しました

日釣振秋田県支部とマダイ稚魚を放流しました

県つり連合会とマダイ稚魚を放流しました

LOVE BLUE事業によりヒラメ稚魚を放流しました

ヒラメを放流しました。マダイは中間育成へ。

令和5年度マダイ種苗生産スタート、ヒラメ中間育成に移行

令和5年度種苗生産、始まりました

令和4年度クルマエビ出荷

令和4年度放流式

LOVE BLUE事業によるマダイ稚魚放流

秋田県つり連合会との稚魚放流

クルマエビの種苗生産がスタートしました

マダイ稚魚の中間育成スタート

LOVE BLUE事業によるヒラメ稚魚放流

ヒラメの稚魚放流

ヒラメ稚魚の中間育成です

令和4年度 マダイ種苗生産始まる

ヒラメ種苗生産状況

令和4年度 クロソイの種苗生産始まる

令和4年度 ヒラメの種苗生産始まる

令和3年度クルマエビの出荷

令和3年度放流式

LOVE BLUE事業によるマダイ稚魚放流

秋田県つり連合会との稚魚放流式

令和3年度クルマエビ種苗生産

LOVE BLUE事業によるヒラメ稚魚放流

ヒラメ稚魚放流

ヒラメ稚魚飼育が中間育成に移行します

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