公益財団法人 秋田県栽培漁業協会 豊かな海を守るために。つくりそだてる漁業~栽培漁業  

令和3年度のヒラメ稚魚の放流です

令和8年度 ヒラメの種苗生産始まる

例年よりもやや早く、ヒラメの種苗生産が始まりました。

ふ化から約2週間

全長5~6ミリ。
眼の位置はまだ普通の魚と同じです

令和7年度の放流式を開催しました

9月2日、秋田県漁協北部支所(八峰町八森)において、令和7年度 第33回放流式を開催しました。
あいにくの荒天ではありましたが、厳かな神事の後、八森小、峰浜小の5年生の皆さんにより、マダイ、ヒラメの稚魚、それぞれ2千尾を放流していただきました。



【ヒラメ、マダイの放流もほぼ終わりました】


【クルマエビは出荷の真っ最中です】

令和7年度種苗生産、ようやく本格化

例年よりもひと月近く遅くなりましたが、(公社)富山県農林水産公社様と山形県栽培漁業センター様からもご提供いただき、ヒラメの卵を何とか確保。
ヒラメの種苗生産作業の進捗を待って、マダイ種苗生産にもやっと着手しました。
時期はややずれましたが、ヒラメもマダイも生育は順調です。


【富山県からやってきたヒラメの卵】


【ヒラメの稚魚(ふ化後約1か月半)】


【ふ化したばかりのマダイ(黒い点々が眼)】

令和6年度の放流式を開催しました

9月10日、男鹿市船川港において、令和6年度第32回放流式を開催しました。 地元、船川の漁業者の皆様を始め、男鹿市並びに県内の水産関係者の方々など多くのご来賓にご列席いただいて、船川神明社の鈴木宮司様による大漁祈願と海上安全祈願の神事を執り行った後、ご来賓の方々と船川第一小学校、北陽小学校5年生の皆さんにより、マダイとヒラメの稚魚、それぞれ2千尾ずつを放流していただきました。

放流が終わりました

4月のヒラメから始まった、マダイ、クロソイ、クルマエビの種苗生産・放流が終わりました。
【ヒラメ】

       成長したヒラメ稚魚               出荷作業      


        計量                  岩館施設の出荷作業   

【マダイ】

         卵                 中間育成前の稚魚        


   海上いけすに収容(中間育成開始)          いけすから放流     

【クロソイ】


【クルマエビ】

     成熟を促すための眼柄切除           成長した稚エビ    

 
        出荷作業                   計量

令和6年度の放流イベント

今年度も様々なイベントを通じて、たくさんの方々に稚魚の放流をしていただきました。
【LOVE BLUE事業によるヒラメ放流】
海の日の7月15日に、男鹿マリーナ(男鹿市)で、一般財団法人日本釣用品工業会の取組、LOVE BLUE事業の一環として、男鹿マリンクラブの皆さんとヒラメ稚魚の放流を行いました。

【県つり連合会とマダイ、クロソイ放流】
9月6日に北浦漁港(男鹿市)で、秋田県つり連合会の第13回マダイ稚魚放流式が開催され、当協会が育成したマダイとクロソイの稚魚を放流しました。この催しは、一般社団法人日本釣用品工業会が取り組むLOVE BLUE事業との共催で行われました。

【日釣振秋田支部とのマダイ放流】
9月9日、日本釣振興会東北支部秋田県支部の会員の皆さんと秋田港北防波堤釣り場(秋田市)でマダイの稚魚を放流しました。この催しは一般社団法人日本釣用品工業会が釣り組むLOVE BLUE事業の一環で行ったものです。

LOVE BLUE事業によりヒラメ稚魚を放流しました

7月18日、船川港椿漁港(男鹿市)で、一般財団法人日本釣用品工業会の取組、LOVE BLUE事業の一環として、ヒラメ稚魚の放流を行いました。例年は、海の日に合わせて男鹿マリンクラブの皆さんと、男鹿マリーナで行っていた行事ですが、大雨の影響で中止となったことを受けて実施したものです。

ヒラメを放流しました。マダイは中間育成へ。

(ヒラメの取り上げ、放流)

(マダイの取り上げ、戸賀、椿の中間育成用いけすへ)

令和3年度のヒラメ稚魚の放流です

今年もヒラメ稚魚は順調に成長し、無事に放流することができました。

クルマエビ放流種苗の出荷

 9月29日クルマエビ放流種苗の出荷を行いました。県外需要者と県内需要者それぞれに、種苗を供給しました。
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写真左上:クルマエビ生産水槽の水位を下げ排水口から種苗を流し出す 写真右上:種苗輸送のタンクに海水を注水 写真左下:種苗生産水槽の排水口から種苗を流しネットで受ける 写真右下:種苗の取り上げ

ヒラメ種苗放流大詰め

 県内各地先で行われたヒラメ種苗の放流は、大詰めとなりました。7月30日には、サンドクラフトinみたね2016で、釜谷浜海岸で5,000尾のヒラメ種苗が三種町八竜漁業協同組合の基に放流されます。サンドクラフトを見ている方が放流体験することができます。
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 写真:放流を待つ全長8cm以上に成長したヒラメ種苗

マダイ稚魚の成長

 9月に放流予定のマダイ種苗。9月8日には第24回放流式を計画しておりますが、当日放流するマダイ稚魚が、栽培漁業施設内の水槽で成長しています。体色はすっかり赤色を帯び、体型も鯛そのものになっています。餌は粒径の小さい人工配合餌料ですが、食べても食べても満腹になる気配がありません。
IMG_4764                                餌を求めて群れるマダイ稚魚

三種町サンドクラフトでヒラメ稚魚放流予定

 7月25日から開催される「サンドクラフト2015inみたね」、初日の25日(土)には、三種町八竜漁業協同組合の組合員の方がにより、当協会で生産したヒラメ種苗が運ばれ、海に放流する行事が予定されています。

令和8年度 ヒラメの種苗生産始まる

令和7年度の放流式を開催しました

令和7年度種苗生産、ようやく本格化

令和6年度の放流式を開催しました

放流が終わりました

令和6年度の放流イベント

LOVE BLUE事業によりヒラメ稚魚を放流しました

ヒラメを放流しました。マダイは中間育成へ。

令和3年度のヒラメ稚魚の放流です

クルマエビ放流種苗の出荷

ヒラメ種苗放流大詰め

マダイ稚魚の成長

三種町サンドクラフトでヒラメ稚魚放流予定