公益財団法人 秋田県栽培漁業協会 豊かな海を守るために。つくりそだてる漁業~栽培漁業  

ヒラメ種苗生産(2)

令和3年度クルマエビの出荷

令和3年度のクルマエビの出荷が始まりました。

令和3年度放流式

令和3年9月14日、山本郡八峰町の八森漁港を会場に令和3年度第29回の放流式を開催しました。
大漁祈願と海上安全祈願の神事を行った後、マダイとヒラメ稚魚をそれぞれ2千尾づつ放流しました。
今年度は八峰町立八森小学校の5年生のみなさんにも稚魚放流に参加してもらいました。

LOVE BLUE事業によるマダイ稚魚放流

9月6日、(一社)日本釣用品工業会のLOVE BLUE事業で日本釣振興会東北支部秋田県支部の会員の皆さんと初めて秋田港北防波堤釣り場でマダイの稚魚を約2万5千尾放流しました。新型コロナウイルスの感染対策で大々的なイベントはできませんでしたが、無事に放流を終えました。大きく育って、多くの釣り人に楽しんでもらえるものと期待しています。


秋田県つり連合会との稚魚放流式

9月3日、秋田県つり連合会の第10回マダイ稚魚放流式が開催され、当栽培漁業協会がマダイ稚魚を提供しました。新型コロナウイルス対策で大々的なイベントはできず、つり連合会の会員の皆さんと当協会の職員による放流でした。この日は(一社)日本釣用品工業会のLOVE BLUE事業と共催でマダイの他クロソイの稚魚も放流しました。

令和3年度 職員採用試験 受験案内について

令和3年度 職員採用試験を実施します。
受験案内
受験申込書
自己紹介
[ 受付期間 8月20日(金)から9月24日(金)まで ]
※ 受験案内の入手方法等については、こちらをご覧ください。
入手方法・配布先一覧

令和3年度クルマエビ種苗生産

今年もクルマエビの種苗生産が始まりました。現在格闘中です。

LOVE BLUE事業によるヒラメ稚魚放流

7月22日「海の日」に(一社)日本釣用品工業会のLOVE BLUE事業で男鹿マリンクラブの皆さんと男鹿マリーナからヒラメの稚魚を約3万尾放流しました。新型コロナウイルス対策で大々的なイベントはできませんでしたが、無事に放流を終えました。来年こそは多くの方々に集まっていただき、放流イベントを盛り上げたいと思います。


ヒラメ稚魚放流

今年もヒラメ稚魚は順当に生育し、無事に放流することができました。

ヒラメ稚魚飼育が中間育成に移行します

ヒラメ稚魚は順調に生育し、中間育成に移行しました。
男鹿市の施設で取上げ、県北部の八峰町にある中間育成施設に運搬、収容しました。

マダイ種苗生産開始

収容していたマダイの卵がふ化しました。ふ化仔魚を飼育水槽に収容し、いよいよ稚魚飼育がスタートです。

クロソイ種苗生産状況

クロソイは卵ではなく、仔魚で生まれる魚です。今年も産仔魚を収容して3週間目になりました。

ヒラメ種苗生産状況

ヒラメの稚魚はふ化して約30日が経ちました。体は扁平してきて、ヒラメらしく見えるようになりました。

ヒラメ種苗生産がスタート

2021年のヒラメ種苗生産が始まりました。 ヒラメ卵の収容状況と受精卵の選別、そしてふ化までの卵管理の風景です。

クルマエビの出荷・放流

令和2年度のクルマエビの出荷・放流を無事に終えることができました。

令和2年度第28回放流式

令和2年9月8日、男鹿市船川港において第28回の放流式を開催しました。男鹿市立船川第一小学校の児童も参加し、ヒラメとマダイの稚魚それぞれ2,000尾を放流しました。

マダイの稚魚放流

生け簀網で中間育成を行い、9センチ以上に育だったマダイ稚魚を無事に放流しました。

ヒラメの稚魚放流

ヒラメの稚魚放流を行いました。できる限り多くの稚魚が生き残ってくれればいいなと願います。

マダイの中間育成が始まりました

マダイの種苗生産も折り返し地点です。海上に設置した網生け簀で中間育成がスタートしました。

ヒラメ稚魚の中間育成スタート

ヒラメ稚魚が八峰町岩館の中間育成施設に運ばれ、放流サイズまでの中間育成が始まりました。

マダイの種苗生産始まる

令和2年度のマダイの種苗生産がスタートしました。

ヒラメの稚魚もクロソイの稚魚も随分大きくなりました。

ヒラメ種苗生産2

ヒラメの種苗生産は、最初に生産を始めた水槽で日齢45日となり、すっかりヒラメの形になって、水槽内を動いています。

クロソイ種苗生産

クロソイの種苗生産は、4月下旬に仔魚が生まれ、現在19日目となっています。

ヒラメの種苗生産始まる

令和2年度のヒラメ種苗生産が始まりました。

令和元年度最後のクルマエビ放流種苗出荷


 令和元年度最後となるクルマエビ放流種苗の出荷を行いました。午前8時頃から全長平均34mmの種苗を積み込み、新潟県村上市まで新潟県水産振興協会が輸送し、午後2時半までに放流を終えたとのことです。水槽には、海水氷を入れて輸送します。

県内最終のクルマエビ種苗放流

 2019年10月1日、県内最終となるクルマエビ種苗の放流を県漁協北浦支所の協力のもと行いました。近年男鹿半島北磯地区でクルマエビの漁獲が堅調であることから、当協会では側面から支援しています。

クルマエビ種苗県外へ出荷

 9月27日、7月下旬から生産を開始してきたクルマエビ種苗の放流用を、新潟県水産振興協会に供給しました。サイズは全長約27mmです。

マダイ種苗放流

 県内の漁港・港湾に設置した網生け簀で、中間育成していたマダイ稚魚の放流を行いました。マダイ稚魚を採捕した場合には、再放流をお願いします。

LOVE BLUE事業(2)

 9月9日、日本釣振興会秋田県支部による、日本釣用品工業会のLOVE BLUE事業でマダイ稚魚を放流しました。

LOVE BLUE事業

9月6日、秋田県つり連合会のマダイ稚魚放流式の開催と同時に、日本釣用品工業会のLOVE BLUE事業を実施しました。つり連合会役員のもと、北浦保育園の園児によるマダイのほか、ヒラメ、クロソイの各稚魚を放流しています。
 

令和3年度クルマエビの出荷

令和3年度放流式

LOVE BLUE事業によるマダイ稚魚放流

秋田県つり連合会との稚魚放流式

令和3年度 職員採用試験 受験案内について

令和3年度クルマエビ種苗生産

LOVE BLUE事業によるヒラメ稚魚放流

ヒラメ稚魚放流

ヒラメ稚魚飼育が中間育成に移行します

マダイ種苗生産開始

クロソイ種苗生産状況

ヒラメ種苗生産状況

ヒラメ種苗生産がスタート

クルマエビの出荷・放流

令和2年度第28回放流式

マダイの稚魚放流

職員採用試験を実施します

ヒラメの稚魚放流

マダイの中間育成が始まりました

ヒラメ稚魚の中間育成スタート

マダイの種苗生産始まる

ヒラメ種苗生産2

クロソイ種苗生産

ヒラメの種苗生産始まる

令和元年度最後のクルマエビ放流種苗出荷

県内最終のクルマエビ種苗放流

クルマエビ種苗県外へ出荷

マダイ種苗放流

LOVE BLUE事業(2)

LOVE BLUE事業

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