公益財団法人 秋田県栽培漁業協会 豊かな海を守るために。つくりそだてる漁業~栽培漁業  

クロソイの種苗生産始まる

ヒラメ種苗放流

 平成30年度最後のヒラメ種苗放流を9月25日に行いました。今年生まれと昨年生まれの2群を放流しています。

クルマエビ種苗出荷始まる

 9月26日、全長25mm程度に成長したクルマエビ種苗の出荷が始まりました。

第27回放流式開催

 9月11日、晴天のもと、秀峰鳥海山を望む金浦漁港で、第27回放流式を開催しました。金浦小学校5年生24名によるヒラメとマダイの稚魚放流が行われました。

マダイ稚魚放流

 9月7日、秋田県つり連合会による第7回マダイ稚魚放流事業が男鹿市の北浦漁港で開催されました。当協会で生産したマダイ種苗が、北浦保育園児により放流されました。

マダイの種苗放流

 9月3日、男鹿市の椿漁港において、網生け簀で中間育成していたマダイの種苗を放流しました。

マダイ種苗の供給

 8月29日、にかほ市金浦漁港で開催される全国豊かな海づくり大会・あきた大会関連行事の県民総合リレー放流で使用されるマダイ種苗千尾を供給しました。

クルマエビ種苗生産

 クルマエビの種苗生産を始めて18日が経過しました。潜水による水槽内部の調査を行いました。

ヒラメ種苗放流

 平均全長91mmにまで成長したヒラメ種苗を、平成30年7月31日は岩館にあるヒラメ中間育成施設から、8月1日は県水産振興センター栽培漁業施設から、それぞれトラックに水槽を積み、各地先に放流しました。およそ16万尾の放流となりました。

クルマエビ種苗生産始まる

 平成30年度のクルマエビ種苗生産が、7月21日から始まりました。現在50トン水槽3面を使って生産を行っています。

クロソイ種苗の出荷

4月下旬に産出したクロソイ仔魚、八十数日の飼育期間を経て、平均全長66mmにまで成長し、養殖用稚魚として、7月23日に宮城県漁業協同組合志津川支所に1万尾出荷しました。
 

マダイ中間育成開始

 マダイの種苗生産開始から約2ヶ月、一回り大きなサイズに成長させるため、漁港の中に設置した網生け簀で飼育する中間育成を始めました。今年は、種苗生産に使用できる水槽の容積が、県水産振興センターの栽培漁業施設の工事の関係で、2017年度に比べ半減したことから、生産計画を減らしています。7月18日椿漁港、19日金浦漁港で開始しました。

ヒラメの放流

 1歳のヒラメ幼魚(全長約16cm)の放流が、7月16日海の日に、男鹿市船川港沖で、男鹿マリンクラブの行事で行われます。

 ヒラメ種苗の供給

 ヒラメの中間育成用種苗の供給を7月6日に行いました。全長は40mmを超えています。

ヒラメ種苗の出荷

 当協会で生産したヒラメ種苗の一部を、6月22日青森県の協会へ、7月4日宮城県の協会へ、それぞれ中間育成用種苗として供給しました。

クロソイ種苗の中間育成

 種苗生産を行っていたクロソイを30トンの円形水槽にまとめ、中間育成を行っています。大きさは平均全長で35~40mmに成長しています。

ヒラメ種苗の放流

 来年度秋田県で開催する第39回全国豊かな海づくり大会あきた大会の機運を高めるために、秋田県が行う平成30年度県民総合リレー放流事業で、当協会が育てたヒラメ種苗が、7月1日男鹿市の道の駅おがのオープンに合わせ放流され、7月2日には、八峰町八森で合川小学校児童により放流されました。この後、7月12日には男鹿市五里合漁港で、脇本第一小学校児童により放流が予定されています。

写真:放流されたヒラメ1歳魚

ヒラメ中間育成始まる

 6月20日、ヒラメ種苗生産水槽からふ化後53日目の稚魚を取り上げ、岩館ヒラメ中間育成施設で中間育成を行うための輸送を始めました。

マダイ種苗生産(2)

 マダイの種苗生産は20日を過ぎました。まだ水面上からは仔魚の状況が見えません。

クロソイ種苗生産(2)

 クロソイの種苗生産は、早いものは全長2cmを超え、物に沿う習性が出てきました。また、水面の上の動きに反応し、逃避行動を取るようになりました。

ヒラメ種苗生産(2)

 ヒラメの種苗生産は45日目を過ぎ、成長と共に水槽が手狭になり、間もなく中間育成施設に種苗を運び、中間育成を開始する時期となりました。

クロソイ種苗生産

クロソイの産仔魚を収容して、早いものは、間もなく40日になろうとしています。人工配合餌料を食べています。
 

ヒラメ種苗生産

 ヒラメのふ化仔魚を飼育水槽に収容して、1ヶ月が過ぎ、ヒラメ仔魚は横になって泳ぐようになりました。

マダイ種苗生産

 マダイのふ化仔魚を飼育水槽に収容して、約10日目となりました。まだ流水飼育に移行していないため、飼育水槽は植物プランクトンの色素で緑色のため、仔魚の状況をお見せできません。

ヒラメ稚魚の分槽

 ヒラメがふ化してまもなく1ヶ月になります。成長とともに狭くなってくるため、サイホンの原理を利用したホースで、稚魚を別の水槽に移動させ、密度を低くしました。

写真左:生産中の水槽から稚魚を黄色いメガホンをつけたホースから吸い込み新たな水槽に送り出す 写真右:新たな水槽に移動したヒラメ稚魚

マダイ受精卵ふ化開始

 マダイ受精卵のふ化を開始しました。ふ化水槽でふ化させた後、飼育水槽に収容し、最初は生物餌料を与え成長を促します。

写真左:1トンのふ化水槽 写真右:ふ化した仔魚を飼育する50トン水槽

クロソイ稚魚の分槽

 クロソイ稚魚の量産種苗生産使用水槽は、汚れが目立つようになり、稚魚の分槽を行いました。

写真:黄色いメガホンの部分が飼育水の吸い込み口。それに接続したホースにサイフォンが働き、隣の水槽に稚魚が流れていきます。

クロソイ種苗生産状況

 量産を目指し50トン水槽に産仔魚を収容して、20日になりました。流水飼育を行い、生物餌料のほかに人工配合餌料の給餌も始めました。

写真左上と右上:流水飼育のクロソイ稚魚 写真左下:クロソイ稚魚飼育水槽で作業中

クロソイ種苗生産本格化

 2018年5月初めに、クロソイの親魚が各1尾ずつ、2日連続して仔魚を産出したことから、50トン水槽2面にそれぞれを収容することができ、クロソイの種苗生産が本格的に始まりました。

写真左右:クロソイ産仔魚を収容し飼育中の50トン水槽2面

ヒラメふ化仔魚の飼育水槽収容

 1トンアルテミアふ化槽でふ化させたヒラメのふ化仔魚を、4月27日から5月1日までの間、50トン水槽2面に収容しました。

写真左:1トンアルテミアふ化槽でふ化した仔魚 写真右:植物プランクトンと動物プランクトンを供給し、ヒラメふ化仔魚を収容した50トン飼育水槽

ヒラメ種苗生産始まる

 4月26日からヒラメ受精卵を収容し、ヒラメの種苗生産を開始しました。

写真左:1トンアルテミアふ化槽で受精卵を2日かけてふ化 写真右:ふ化仔魚を収容する水槽群

ヒラメ種苗放流

クルマエビ種苗出荷始まる

第27回放流式開催

マダイ稚魚放流

マダイの種苗放流

マダイ種苗の供給

クルマエビ種苗生産

ヒラメ種苗放流

クルマエビ種苗生産始まる

クロソイ種苗の出荷

マダイ中間育成開始

ヒラメの放流

 ヒラメ種苗の供給

ヒラメ種苗の出荷

クロソイ種苗の中間育成

ヒラメ種苗の放流

ヒラメ中間育成始まる

マダイ種苗生産(2)

クロソイ種苗生産(2)

ヒラメ種苗生産(2)

クロソイ種苗生産

ヒラメ種苗生産

マダイ種苗生産

ヒラメ稚魚の分槽

マダイ受精卵ふ化開始

クロソイ稚魚の分槽

クロソイ種苗生産状況

クロソイ種苗生産本格化

ヒラメふ化仔魚の飼育水槽収容

ヒラメ種苗生産始まる

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