公益財団法人 秋田県栽培漁業協会 豊かな海を守るために。つくりそだてる漁業~栽培漁業  

クルマエビの出荷が始まりました

種苗生産の見学

 マダイの種苗生産とヒラメの中間育成を行っている期間に、小学校の児童が見学にやってきました。

ヒラメ・マダイの種苗生産

 ヒラメはふ化して約80日が経過し、7月に入ると稚魚の放流が始まります。また、マダイはふ化して約1ヵ月経過し、稚魚の姿が確認できます。

ヒラメ種苗の供給

 中間育成前のヒラメ種苗のうち、余剰分となり間引き放流しなければならないものを、栽培漁業を行う他の協会に無償譲与しました。

ヒラメ中間育成始まる

 ヒラメの種苗生産は50日を超え、中間育成が始まりました。種苗生産施設から中間育成施設への種苗運搬が始まりました。

マダイ種苗生産(2)

 マダイのふ化仔魚を、50トン飼育水槽に収容し、種苗生産が動き出しました。

ヒラメ種苗生産(5)

 ヒラメの種苗生産から中間育成に移行する時期がやってきます。ヒラメの稚魚は写真のように成長してます。今週、中間育成施設に運搬が始まります

マダイ種苗生産始まる

 2019年5月22日、マダイの受精卵を4基地のふ化水槽に収容し、種苗生産を開始しました。

写真左:ふ化水槽 写真右:種苗生産水槽

ヒラメ種苗生産(4)

 ヒラメの種苗生産を始めて40日以上が過ぎました。ヒラメは横になって泳いでいます。

クロソイ種苗生産(1)

クロソイの仔魚が生まれ、飼育水槽に収容して種苗生産が始まりました。クロソイは、卵ではなく仔魚で生まれる魚です。

ヒラメ種苗生産(3)

 ヒラメの種苗生産を開始して1ヵ月が経過しました。流水のアンドンかごの形状を変え、サイフォンの原理を利用して水槽替えをしました。ヒラメ稚魚は確認できる大きさになりました。

ヒラメ種苗生産(2)

 ヒラメのふ化仔魚を飼育水槽に収容して2週間が過ぎ、止水飼育から流水飼育になりました。

クロソイ養殖種苗の出荷

 県内で行われているクロソイ養殖のために、種苗を2019年4月10日に出荷しました。

ヒラメ種苗生産開始

2019年度の種苗生産の開始はヒラメからです。4月1日に受精卵をふ化水槽に収容し、4月3日にはふ化仔魚を飼育水槽に収容しました。
 

ヒラメ種苗放流

 平成30年度最後のヒラメ種苗放流を9月25日に行いました。今年生まれと昨年生まれの2群を放流しています。

クルマエビ種苗出荷始まる

 9月26日、全長25mm程度に成長したクルマエビ種苗の出荷が始まりました。

第27回放流式開催

 9月11日、晴天のもと、秀峰鳥海山を望む金浦漁港で、第27回放流式を開催しました。金浦小学校5年生24名によるヒラメとマダイの稚魚放流が行われました。

マダイ稚魚放流

 9月7日、秋田県つり連合会による第7回マダイ稚魚放流事業が男鹿市の北浦漁港で開催されました。当協会で生産したマダイ種苗が、北浦保育園児により放流されました。

マダイの種苗放流

 9月3日、男鹿市の椿漁港において、網生け簀で中間育成していたマダイの種苗を放流しました。

マダイ種苗の供給

 8月29日、にかほ市金浦漁港で開催される全国豊かな海づくり大会・あきた大会関連行事の県民総合リレー放流で使用されるマダイ種苗千尾を供給しました。

クルマエビ種苗生産

 クルマエビの種苗生産を始めて18日が経過しました。潜水による水槽内部の調査を行いました。

ヒラメ種苗放流

 平均全長91mmにまで成長したヒラメ種苗を、平成30年7月31日は岩館にあるヒラメ中間育成施設から、8月1日は県水産振興センター栽培漁業施設から、それぞれトラックに水槽を積み、各地先に放流しました。およそ16万尾の放流となりました。

クルマエビ種苗生産始まる

 平成30年度のクルマエビ種苗生産が、7月21日から始まりました。現在50トン水槽3面を使って生産を行っています。

クロソイ種苗の出荷

4月下旬に産出したクロソイ仔魚、八十数日の飼育期間を経て、平均全長66mmにまで成長し、養殖用稚魚として、7月23日に宮城県漁業協同組合志津川支所に1万尾出荷しました。
 

マダイ中間育成開始

 マダイの種苗生産開始から約2ヶ月、一回り大きなサイズに成長させるため、漁港の中に設置した網生け簀で飼育する中間育成を始めました。今年は、種苗生産に使用できる水槽の容積が、県水産振興センターの栽培漁業施設の工事の関係で、2017年度に比べ半減したことから、生産計画を減らしています。7月18日椿漁港、19日金浦漁港で開始しました。

ヒラメの放流

 1歳のヒラメ幼魚(全長約16cm)の放流が、7月16日海の日に、男鹿市船川港沖で、男鹿マリンクラブの行事で行われます。

 ヒラメ種苗の供給

 ヒラメの中間育成用種苗の供給を7月6日に行いました。全長は40mmを超えています。

ヒラメ種苗の出荷

 当協会で生産したヒラメ種苗の一部を、6月22日青森県の協会へ、7月4日宮城県の協会へ、それぞれ中間育成用種苗として供給しました。

クロソイ種苗の中間育成

 種苗生産を行っていたクロソイを30トンの円形水槽にまとめ、中間育成を行っています。大きさは平均全長で35~40mmに成長しています。

ヒラメ種苗の放流

 来年度秋田県で開催する第39回全国豊かな海づくり大会あきた大会の機運を高めるために、秋田県が行う平成30年度県民総合リレー放流事業で、当協会が育てたヒラメ種苗が、7月1日男鹿市の道の駅おがのオープンに合わせ放流され、7月2日には、八峰町八森で合川小学校児童により放流されました。この後、7月12日には男鹿市五里合漁港で、脇本第一小学校児童により放流が予定されています。

写真:放流されたヒラメ1歳魚

ヒラメ中間育成始まる

 6月20日、ヒラメ種苗生産水槽からふ化後53日目の稚魚を取り上げ、岩館ヒラメ中間育成施設で中間育成を行うための輸送を始めました。

種苗生産の見学

ヒラメ・マダイの種苗生産

ヒラメ種苗の供給

ヒラメ中間育成始まる

マダイ種苗生産(2)

ヒラメ種苗生産(5)

マダイ種苗生産始まる

ヒラメ種苗生産(4)

クロソイ種苗生産(1)

ヒラメ種苗生産(3)

ヒラメ種苗生産(2)

クロソイ養殖種苗の出荷

ヒラメ種苗生産開始

ヒラメ種苗放流

クルマエビ種苗出荷始まる

第27回放流式開催

マダイ稚魚放流

マダイの種苗放流

マダイ種苗の供給

クルマエビ種苗生産

ヒラメ種苗放流

クルマエビ種苗生産始まる

クロソイ種苗の出荷

マダイ中間育成開始

ヒラメの放流

 ヒラメ種苗の供給

ヒラメ種苗の出荷

クロソイ種苗の中間育成

ヒラメ種苗の放流

ヒラメ中間育成始まる

1 2 3 4 5 6