公益財団法人 秋田県栽培漁業協会 豊かな海を守るために。つくりそだてる漁業~栽培漁業  

ガザミ種苗の放流始まる

ガザミ種苗の放流始まる

秋田県ではワタリガニと呼ばれる標準和名ガザミ。 水産振興センターで生産している、ガザミの稚ガニ種苗供給斡旋が6月26日から始まりました。 これまでに、漁業協同組合が種苗を購入し、男鹿北部、県南部、男鹿南部の各地域で放流が終了しています。  現在、1回目の生産が終わり、中間育成中ですが、この種苗が放流された後、2回目の生産に入る計画です。  平成27年度のガザミ種苗の斡旋供給は、平均甲幅5mmで約210万尾です。