公益財団法人 秋田県栽培漁業協会 豊かな海を守るために。つくりそだてる漁業~栽培漁業  

ガザミ種苗の出荷

放流ヒラメ種苗の出荷

 7月19日、三種町八竜漁協に放流用のヒラメ種苗を有償供給しました。平均全長は9cmを超えるまで成長しています。

ヒラメの種苗放流

 今年度のヒラメ種苗の放流は、計画していた大半を終了し、後は9月6日に予定している日本釣用品工業会のLOVE BLUE事業種苗放流などわずかとなりました。

ヒラメ種苗の放流始まる

 4月に始まったヒラメの種苗生産は、3ヵ月が過ぎて平均全長9cm以上に成長し、県内各地先への放流が始まりました。ヒラメはマダイと共に、県が策定した第7次栽培漁業基本計画で、放流効果実証事業に組み込まれている魚種です。

LOVE BLUE事業

 秋田県内における2019年度第1回目の(一社)日本釣用品工業会が全国展開しているLOVE BLUE事業稚魚放流を行いました。7月15日海の日、真夏を感じさせる晴天のもと、男鹿マリーナを会場に、多くの親子連れと男鹿マリンクラブの会員、そして男鹿マリーナの関係者などによって、全長約10cmほどに成長したヒラメ稚魚1万9千尾を男鹿マリーナの岸壁から放流していただきました。今年4月に生まれた稚魚は3年目たつと立派な大きさに成長しています。

海づくり大会県民総合リレー放流のヒラメ稚魚

 9月に開催される第39回全国豊かな海づくり大会・あきた大会に向け、7月3,6,11,16日に行われる県民総合リレー放流のヒラメ稚魚放流。そのヒラメ稚魚は写真のように成長しています。

海の日記念イベントの紹介

 2019年7月15日の「海の日」に、男鹿マリーナで、様々な海の日記念イベントが行われます。男鹿マリンクラブがこれまで男鹿マリーナで行ってきたモーターボート体験乗船と稚魚放流に加え、当協会が生産するヒラメ稚魚約1万6千尾をLOVE BLUE事業で男鹿マリーナにおいて午前10時から放流します。小型のバケツに取り分け放流していただきますので、ご家族で参加ください。

種苗生産の見学

 マダイの種苗生産とヒラメの中間育成を行っている期間に、小学校の児童が見学にやってきました。

ヒラメ・マダイの種苗生産

 ヒラメはふ化して約80日が経過し、7月に入ると稚魚の放流が始まります。また、マダイはふ化して約1ヵ月経過し、稚魚の姿が確認できます。

ヒラメ種苗の供給

 中間育成前のヒラメ種苗のうち、余剰分となり間引き放流しなければならないものを、栽培漁業を行う他の協会に無償譲与しました。

ヒラメ中間育成始まる

 ヒラメの種苗生産は50日を超え、中間育成が始まりました。種苗生産施設から中間育成施設への種苗運搬が始まりました。

マダイ種苗生産(2)

 マダイのふ化仔魚を、50トン飼育水槽に収容し、種苗生産が動き出しました。

ヒラメ種苗生産(5)

 ヒラメの種苗生産から中間育成に移行する時期がやってきます。ヒラメの稚魚は写真のように成長してます。今週、中間育成施設に運搬が始まります

マダイ種苗生産始まる

 2019年5月22日、マダイの受精卵を4基地のふ化水槽に収容し、種苗生産を開始しました。

写真左:ふ化水槽 写真右:種苗生産水槽

ヒラメ種苗生産(4)

 ヒラメの種苗生産を始めて40日以上が過ぎました。ヒラメは横になって泳いでいます。

クロソイ種苗生産(1)

クロソイの仔魚が生まれ、飼育水槽に収容して種苗生産が始まりました。クロソイは、卵ではなく仔魚で生まれる魚です。

ヒラメ種苗生産(3)

 ヒラメの種苗生産を開始して1ヵ月が経過しました。流水のアンドンかごの形状を変え、サイフォンの原理を利用して水槽替えをしました。ヒラメ稚魚は確認できる大きさになりました。

ヒラメ種苗生産(2)

 ヒラメのふ化仔魚を飼育水槽に収容して2週間が過ぎ、止水飼育から流水飼育になりました。

クロソイ養殖種苗の出荷

 県内で行われているクロソイ養殖のために、種苗を2019年4月10日に出荷しました。

ヒラメ種苗生産開始

2019年度の種苗生産の開始はヒラメからです。4月1日に受精卵をふ化水槽に収容し、4月3日にはふ化仔魚を飼育水槽に収容しました。
 

ヒラメ種苗放流

 平成30年度最後のヒラメ種苗放流を9月25日に行いました。今年生まれと昨年生まれの2群を放流しています。

クルマエビ種苗出荷始まる

 9月26日、全長25mm程度に成長したクルマエビ種苗の出荷が始まりました。

第27回放流式開催

 9月11日、晴天のもと、秀峰鳥海山を望む金浦漁港で、第27回放流式を開催しました。金浦小学校5年生24名によるヒラメとマダイの稚魚放流が行われました。

マダイ稚魚放流

 9月7日、秋田県つり連合会による第7回マダイ稚魚放流事業が男鹿市の北浦漁港で開催されました。当協会で生産したマダイ種苗が、北浦保育園児により放流されました。

マダイの種苗放流

 9月3日、男鹿市の椿漁港において、網生け簀で中間育成していたマダイの種苗を放流しました。

マダイ種苗の供給

 8月29日、にかほ市金浦漁港で開催される全国豊かな海づくり大会・あきた大会関連行事の県民総合リレー放流で使用されるマダイ種苗千尾を供給しました。

クルマエビ種苗生産

 クルマエビの種苗生産を始めて18日が経過しました。潜水による水槽内部の調査を行いました。

ヒラメ種苗放流

 平均全長91mmにまで成長したヒラメ種苗を、平成30年7月31日は岩館にあるヒラメ中間育成施設から、8月1日は県水産振興センター栽培漁業施設から、それぞれトラックに水槽を積み、各地先に放流しました。およそ16万尾の放流となりました。

クルマエビ種苗生産始まる

 平成30年度のクルマエビ種苗生産が、7月21日から始まりました。現在50トン水槽3面を使って生産を行っています。

クロソイ種苗の出荷

4月下旬に産出したクロソイ仔魚、八十数日の飼育期間を経て、平均全長66mmにまで成長し、養殖用稚魚として、7月23日に宮城県漁業協同組合志津川支所に1万尾出荷しました。
 

マダイ中間育成開始

 マダイの種苗生産開始から約2ヶ月、一回り大きなサイズに成長させるため、漁港の中に設置した網生け簀で飼育する中間育成を始めました。今年は、種苗生産に使用できる水槽の容積が、県水産振興センターの栽培漁業施設の工事の関係で、2017年度に比べ半減したことから、生産計画を減らしています。7月18日椿漁港、19日金浦漁港で開始しました。

放流ヒラメ種苗の出荷

ヒラメの種苗放流

ヒラメ種苗の放流始まる

LOVE BLUE事業

海づくり大会県民総合リレー放流のヒラメ稚魚

海の日記念イベントの紹介

種苗生産の見学

ヒラメ・マダイの種苗生産

ヒラメ種苗の供給

ヒラメ中間育成始まる

マダイ種苗生産(2)

ヒラメ種苗生産(5)

マダイ種苗生産始まる

ヒラメ種苗生産(4)

クロソイ種苗生産(1)

ヒラメ種苗生産(3)

ヒラメ種苗生産(2)

クロソイ養殖種苗の出荷

ヒラメ種苗生産開始

ヒラメ種苗放流

クルマエビ種苗出荷始まる

第27回放流式開催

マダイ稚魚放流

マダイの種苗放流

マダイ種苗の供給

クルマエビ種苗生産

ヒラメ種苗放流

クルマエビ種苗生産始まる

クロソイ種苗の出荷

マダイ中間育成開始

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