公益財団法人 秋田県栽培漁業協会 豊かな海を守るために。つくりそだてる漁業~栽培漁業  

親マダイの飼育

親マダイの飼育

 秋田県では、マダイの種苗放流を1970年代から継続して行っています。秋田県水産振興センターがマダイ親魚を周年100トン水槽で飼育しており、当協会は5月から6月の産卵時期に水槽内で自然産卵して得られる受精卵を使用して種苗生産、網生け簀を使用した海上中間育成、そして放流を行っています。
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写真上段左:冬期間飼育水を加温するため熱が放射しないよう保温シートをかぶせてます 写真上段右:4月中旬で加温が終わり保温シートを除きました  写真中段左:水温の上昇とともに餌を良く食べるようになりました 写真中段右:餌を食べるため水面に出てきます 写真下段左:平成27年6月にふ化し成長した0歳の稚魚です