公益財団法人 秋田県栽培漁業協会 豊かな海を守るために。つくりそだてる漁業~栽培漁業  

海フェスタおが「海の総合展」に稚魚を展示

海フェスタおが「海の総合展」に稚魚を展示

    7月13日から28日までの16日間、男鹿市総合体育館で開催された海フェスタおがの「海の総合展」に栽培漁業協会もブースを設置し、協会で種苗生産しているヒラメ、マダイ、クロソイそれにエゾアワビを3水槽に分けて展示しました。

 展示したヒラメは4月15日にふ化したもので全長70㎜、マダイは5月24日にふ化したもので全長30㎜、クロソイは5月1日に産仔したもので全長70㎜、それにエゾアワビは昨年5月にふ化、採苗したもので殻長30㎜。いずれも普段は見られない稚魚、稚貝のため、来場者は興味深そうに水槽を覗き込んでいました。

 また、希望者にはエゾアワビの稚貝殻1袋(稚貝殻3~7個入り)を提供しました。

 期間中7月16日には本県を訪問されていた秋篠宮ご夫妻が栽培漁業協会のブースを視察されました。県水産振興センター職員が秋田県の漁業について、栽培漁業協会職員が展示している種苗について説明しました。魚類について造詣の深い殿下からは稚魚の餌についての質問がありました。



 002 006