公益財団法人 秋田県栽培漁業協会 豊かな海を守るために。つくりそだてる漁業~栽培漁業  

三陸の海にヒラメ稚魚を放流しました

三陸の海にヒラメ稚魚を放流しました

海を守る運動推進委員会の要請により、当協会が種苗生産していたヒラメ稚魚3,000尾を岩手県大槌町の大槌漁港岸壁から放流しました。これは海を守る運動推進委員会が、海を守る運動「がんばれ日本の漁業」自動販売機基金(第Ⅱ期・アサヒカルピスビバレッジ㈱協賛)による東日本大震災からの復興支援を目的に行ったものです。

7月2日の早朝、職員3人がヒラメ稚魚を積み込んだトラックで男鹿市を出発し、午後1時半からの放流式に臨みました。放流式には弓削同委員会会長代行、大井岩手県栽培漁業協会会長、碇川大槌町長など80人ほどが参集し、体長5㎝程に成長したヒラメ稚魚を放流しました。漁港近くの「つつみ保育園」の園児たちも放流に協力してくれました

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