公益財団法人 秋田県栽培漁業協会 豊かな海を守るために。つくりそだてる漁業~栽培漁業  

ヒラメ種苗の中間育成間近

ヒラメ種苗の中間育成間近

およそ受精卵のふ化から60日が経過するヒラメの種苗、現在の飼育水槽が狭くなり、水深の浅い底面積を広く確保した水槽に移し換える必要があります。このため、5月31日と6月1日の2日間にわたり、八峰町岩館漁港内にある当協会のヒラメ中間育成施設に、トラックに水槽を積み、輸送を行います。
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写真左:種苗数の多い水槽から種苗数の少ない水槽に、サイフォンの原理を使ってホースでヒラメ稚魚を移動 写真右:成長したヒラメ稚魚、お腹が赤茶色なのは体表に色素が沈着していないため、人工配合餌料を食べ色素が見えるため