公益財団法人 秋田県栽培漁業協会 豊かな海を守るために。つくりそだてる漁業~栽培漁業  

クルマエビの種苗生産始まる

令和元年度最後のクルマエビ放流種苗出荷


 令和元年度最後となるクルマエビ放流種苗の出荷を行いました。午前8時頃から全長平均34mmの種苗を積み込み、新潟県村上市まで新潟県水産振興協会が輸送し、午後2時半までに放流を終えたとのことです。水槽には、海水氷を入れて輸送します。

県内最終のクルマエビ種苗放流

 2019年10月1日、県内最終となるクルマエビ種苗の放流を県漁協北浦支所の協力のもと行いました。近年男鹿半島北磯地区でクルマエビの漁獲が堅調であることから、当協会では側面から支援しています。

クルマエビ種苗県外へ出荷

 9月27日、7月下旬から生産を開始してきたクルマエビ種苗の放流用を、新潟県水産振興協会に供給しました。サイズは全長約27mmです。

マダイ種苗放流

 県内の漁港・港湾に設置した網生け簀で、中間育成していたマダイ稚魚の放流を行いました。マダイ稚魚を採捕した場合には、再放流をお願いします。

LOVE BLUE事業(2)

 9月9日、日本釣振興会秋田県支部による、日本釣用品工業会のLOVE BLUE事業でマダイ稚魚を放流しました。

LOVE BLUE事業

9月6日、秋田県つり連合会のマダイ稚魚放流式の開催と同時に、日本釣用品工業会のLOVE BLUE事業を実施しました。つり連合会役員のもと、北浦保育園の園児によるマダイのほか、ヒラメ、クロソイの各稚魚を放流しています。
 

LOVE BLUE事業の開催近づく

 令和元年度に当協会が始めて取り組む、(一社)日本釣用品工業会の釣り環境をコンセプトにしたLOVE BLUE事業の放流事業。9月6日には、秋田県つり連合会マダイ放流式と同時開催をお願いしており、当協会が生産したマダイのほか、ヒラメ、クロソイの稚魚を放流します。また9月9日には、(公財)日本釣振興会秋田県支部による当協会生産のマダイ稚魚放流が行われ、当協会は手伝いをします。クロソイとマダイは平均全長9cm以上、ヒラメは平均全長13cm以上に成長しています。

LOVE BLUE事業の開催

 9月6日午前10時半頃から男鹿市の北浦漁港で、秋田県つり連合会による「第8回マダイ稚魚放流式」に合わせて、日本釣用品工業会のLOVE BLUE事業の放流事業で、マダイ、クロソイ、ヒラメの稚魚を放流します。また、9月9日には、日本釣振興会秋田県支部が、日本釣用品工業会のLOVE BLUE事業でマダイ稚魚を船川港で放流します。
マダイの稚魚は写真のように成長しています。

クルマエビ種苗生産(1)

 クルマエビの種苗生産を始めて約2週間が立ちました。稚エビの姿が見られます。

秋田県つり連合会マダイ稚魚放流事業

 今年で8回目を迎える、秋田県つり連合会のマダイ稚魚放流事業放流式は、9月6日、午前10時半頃から男鹿市の北浦漁港で開催される予定です。当日は、例年どおり当協会で生産したマダイ稚魚の放流に加え、(一社)日本釣用品工業会のつりと環境の調和を考えるLOVE BLUE事業の稚魚放流も同時に実施される予定です。当協会で生産したマダイのほかヒラメ、クロソイも放流されます。写真のつり連合会ポスターをご覧ください。

全国豊かな海づくり大会のお手渡し・御放流の魚種

 9月7~8日に秋田市で開催される「天皇陛下御即位記念第39回全国豊かな海づくり大会・あきた大会」において、当協会が種苗生産を行っているエゾアワビがお手渡しの魚種に、マダイが御放流魚に使用されます。本番まで約1ヵ月となりました。

あわびの里づくりの放流種苗

2019年8月3日、八峰町岩館で開催される「あわびの里づくり」で放流されるアワビの種苗は、当協会が供給します。
 

クルマエビ種苗生産開始

 7月26日と28日に、天然クルマエビの親を購入し、水槽内で産卵させる体制を整え、種苗生産を開始しました。

LOVE BLUE事業のクロソイ種苗中間育成

 9月6日に(一社)日本釣用品工業会のLOVE BLUE稚魚放流事業で放流予定のクロソイ稚魚。秋田県つり連合会マダイ放流事業会場で、いっしょに放流させていただく予定でおります。写真のように成長し、すっかり定着性を持った行動が見られます。

マダイ沖出し(3)

 7月25日、3回目のマダイ種苗沖出しを行い、金浦漁港の網生け簀に運搬を行いました。

マダイ種苗の沖出し(2)

 昨日の7月23日に続き、7月24日は男鹿市椿漁港の網生け簀5カ統にマダイ種苗を運搬し、中間育成を始めました。

マダイの沖出し始まる

 7月23日から、これまで屋内水槽で飼育してきたマダイ種苗の沖出しが始まりました。全長が4cm程度に成長したマダイ稚魚を、漁港や港湾の防波堤内側に設置した網生け簀に運搬し、そこで中間育成を行い9月に放流を行います。

放流ヒラメ種苗の出荷

 7月19日、三種町八竜漁協に放流用のヒラメ種苗を有償供給しました。平均全長は9cmを超えるまで成長しています。

ヒラメの種苗放流

 今年度のヒラメ種苗の放流は、計画していた大半を終了し、後は9月6日に予定している日本釣用品工業会のLOVE BLUE事業種苗放流などわずかとなりました。

ヒラメ種苗の放流始まる

 4月に始まったヒラメの種苗生産は、3ヵ月が過ぎて平均全長9cm以上に成長し、県内各地先への放流が始まりました。ヒラメはマダイと共に、県が策定した第7次栽培漁業基本計画で、放流効果実証事業に組み込まれている魚種です。

LOVE BLUE事業

 秋田県内における2019年度第1回目の(一社)日本釣用品工業会が全国展開しているLOVE BLUE事業稚魚放流を行いました。7月15日海の日、真夏を感じさせる晴天のもと、男鹿マリーナを会場に、多くの親子連れと男鹿マリンクラブの会員、そして男鹿マリーナの関係者などによって、全長約10cmほどに成長したヒラメ稚魚1万9千尾を男鹿マリーナの岸壁から放流していただきました。今年4月に生まれた稚魚は3年目たつと立派な大きさに成長しています。

海づくり大会県民総合リレー放流のヒラメ稚魚

 9月に開催される第39回全国豊かな海づくり大会・あきた大会に向け、7月3,6,11,16日に行われる県民総合リレー放流のヒラメ稚魚放流。そのヒラメ稚魚は写真のように成長しています。

海の日記念イベントの紹介

 2019年7月15日の「海の日」に、男鹿マリーナで、様々な海の日記念イベントが行われます。男鹿マリンクラブがこれまで男鹿マリーナで行ってきたモーターボート体験乗船と稚魚放流に加え、当協会が生産するヒラメ稚魚約1万6千尾をLOVE BLUE事業で男鹿マリーナにおいて午前10時から放流します。小型のバケツに取り分け放流していただきますので、ご家族で参加ください。

種苗生産の見学

 マダイの種苗生産とヒラメの中間育成を行っている期間に、小学校の児童が見学にやってきました。

ヒラメ・マダイの種苗生産

 ヒラメはふ化して約80日が経過し、7月に入ると稚魚の放流が始まります。また、マダイはふ化して約1ヵ月経過し、稚魚の姿が確認できます。

ヒラメ種苗の供給

 中間育成前のヒラメ種苗のうち、余剰分となり間引き放流しなければならないものを、栽培漁業を行う他の協会に無償譲与しました。

ヒラメ中間育成始まる

 ヒラメの種苗生産は50日を超え、中間育成が始まりました。種苗生産施設から中間育成施設への種苗運搬が始まりました。

マダイ種苗生産(2)

 マダイのふ化仔魚を、50トン飼育水槽に収容し、種苗生産が動き出しました。

ヒラメ種苗生産(5)

 ヒラメの種苗生産から中間育成に移行する時期がやってきます。ヒラメの稚魚は写真のように成長してます。今週、中間育成施設に運搬が始まります

マダイ種苗生産始まる

 2019年5月22日、マダイの受精卵を4基地のふ化水槽に収容し、種苗生産を開始しました。

写真左:ふ化水槽 写真右:種苗生産水槽

令和元年度最後のクルマエビ放流種苗出荷

県内最終のクルマエビ種苗放流

クルマエビ種苗県外へ出荷

マダイ種苗放流

LOVE BLUE事業(2)

LOVE BLUE事業

LOVE BLUE事業の開催近づく

LOVE BLUE事業の開催

クルマエビ種苗生産(1)

秋田県つり連合会マダイ稚魚放流事業

全国豊かな海づくり大会のお手渡し・御放流の魚種

あわびの里づくりの放流種苗

クルマエビ種苗生産開始

LOVE BLUE事業のクロソイ種苗中間育成

マダイ沖出し(3)

マダイ種苗の沖出し(2)

マダイの沖出し始まる

放流ヒラメ種苗の出荷

ヒラメの種苗放流

ヒラメ種苗の放流始まる

LOVE BLUE事業

海づくり大会県民総合リレー放流のヒラメ稚魚

海の日記念イベントの紹介

種苗生産の見学

ヒラメ・マダイの種苗生産

ヒラメ種苗の供給

ヒラメ中間育成始まる

マダイ種苗生産(2)

ヒラメ種苗生産(5)

マダイ種苗生産始まる

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